ハルタ Harta

2026/06/15

連載陣揃い踏みの合併号、ハルタ135号は6月15日発売!

※135号は紙書籍限定で応援書店特典があります! 詳細はページの最後をチェック!

八咫烏杯出身の新星が描く、不器用で優しい青春。新連載開幕!

「春のすゝめ」魚沢なりた-先輩ですら容赦なく取り締まる真面目な生徒会役員・知春には、実は同級生の彼女がいる。しかし、「学校での恋愛は他生徒に悪影響」という先生の一言をきっかけに、彼は彼女との付き合い方に悩み始め…? ハルタ120号で好評を博した読切「かくしか、まる。」が、装いも新たに連載開始!

連載集結の合併号!今回は仕事に情熱をかける主人公たちをピックアップ。

『本なら売るほど』児島 青 -店主が出勤した朝、十月堂の前に置かれていたのは大量の古本たち。不法投棄に困惑する店主だったが、なぜ持ち主は本を捨てるでも売るでもなく、古本屋の前に置いていったのか。店主は今日も、本と人との縁に向き合う。

「レストア!~改造車工房へようこそ~」御名原 雅 -息子の反対を押し切り、愛車『マイティ・ボーイ』に乗り続けてきた父。だが、体を壊したことで廃車を考え始める。父を思う息子に、ニクスとナオミが出来ることはあるのか――。

『珍獣のお医者さん』二宮香乃 -獣医が診る動物はさまざま。もちろん、先生ごとに得意な動物や分野も異なります。今回は、これまでに登場した先生たちの専門性を大公開!

「絵画修復師 天野洋子」浪川修作 -「幻のクリムト」の修復依頼を請け負った天野は、依頼主からあまりにも短い期限を課されてしまった。過去に同じ依頼を受けた天野の父親は修復途中で失踪している。だが、彼の残した資料の中に修復のヒントが!?

『船長、問題ありません!』佐藤 宮 -尋海の貿易船が、海軍の傘下に取り込まれそうになる。尋海は17世紀の英国海軍相手に21世紀日本仕込みの接待術で立ち向かう!

第十一回八咫烏杯受賞作品、才能が煌めく1作品を掲載!

「こわすごみ」新木 広 -中古で買ったアンドロイドが壊れたので、フリマアプリで売ることにした――。私が"それ"と過ごした日々の、少しの想い出と少しの後悔。



特報!! 応援書店で『極楽にはまだ早い』ポストカードがもらえる!

ハルタ135号を対象書店で買うと、『極楽にはまだ早い』の特製「雪成ポストカード」がもらえます。 本企画のために特別にデザインした一枚。なくなり次第終了となりますので、お見逃しなく! 書店一覧はコチラから

執筆陣一覧

魚沢なりた/遠野みやこ/天野実樹/本山とらじろう/はりかも/有海ちる/池袋万里/児島 青/小池リクト/樫木祐人/大上明久利/飴石/温泉中也/御名原 雅/イヌヅカ ヒロ/綿野マイコ/福田星良/長蔵ヒロコ/渋谷圭一郎/大島琳太郎/犬島ななこ/佐々大河/二宮香乃/岩宗治生/鶴淵けんじ/丸山 薫/松本水星/浜田咲良/空木哲生/浪川修作/佐藤 宮/越谷美咲/志波由紀/田沼 朝/namo/一七八ハチ/森野鈴鹿/ゆめじ/大窪晶与/新木 広

表紙イラスト:染平かつ

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